火星に地下水が存在する可能性高まる
ブックマーク : 掲載日時 : 2008年07月16日00時00分 タグ : 地下水 . 火星
欧州宇宙機関(ESA)は14日、火星で火星探査船「マーズ・エクスプレス」により撮影された写真を公開した。
詳細は以下から
EASが公開した火星で最も大きな水源地域のうちの1つである「Echus Chasma」の写真は欧州宇宙機関(ESA)の火星探査船「マーズ・エクスプレス」により高解像度ステレオカメラで撮影されたものであり、北に3000kmへと広がっています。
このグランドキャニオンに似ている谷は火星の赤道のすぐ北に位置しており、ESAによると全体の切り込みの長さはおよそ100km、広さ10kmであるという。
ESAは、写真の谷の長さはおよそ62マイル、幅6.2マイルと深さ3,000フィートであると伝えており、およそ8kmの直径がある2つのクレーターも発見されています。
以前から、火星の地層のあちこちに亀裂が発見され、研究者は「火星に渓谷や海岸線の跡、堆積鉱床などがあるのも、かつて火星表面に湖や海、が存在していた証拠である」と主張してきたが、今回の渓谷とみられる地形の発見により、火星表面に湖や海が存在していた仮説の信ぴょう性が高まるとみられている。
□dailymail.co.uk
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1035440/Incredible-pictures-Mars--look-surprisingly-like-parts-Earth.html
□ESA
http://www.esa.int/esaSC/SEM4CATHKHF_index_1.html
[ PR ]物件数最大級のお部屋探しサイト CHINTAI


















